女性特有の関節痛@妊娠・出産

女性特有の関節痛@妊娠・出産

女性特有の関節痛@妊娠・出産

女性の場合、更年期障害の症状の一つとして関節痛が起こることがあります。
同じように女性特有の関節痛の原因が他にもあります。

 

若い女性でも、妊娠や出産をキッカケに関節痛を起こすことがあると言います。
妊娠すると、女性の体は変化します。女性ホルモンも変動しますし、お腹の中で赤ちゃんが成長していくために、さまざまな変化をもたらします。
徐々に筋肉は落ち、逆に脂肪が増えて血流が悪くなることもあります。
妊娠前に比べて体重が増量することが、ひとつの関節痛の原因です。普段よりも関節に負担がかかってしまうことから、痛みが出てくるのです。
とくに出産前になるとお腹が大きくなり、どうしても前かがみや体への負担が大きくなることから関節が痛みやすくなります。
出産後も、骨盤がずれることによって関節痛が起こることがあります。また、神経痛の症状が出る可能性もあります。

 

中高年の関節痛と症状はほぼ同じようなものですが、若い方は治りやすいという特徴があります。
良質なカルシウムやタンパク質、コラーゲンやコンドロイチンを補給していくことで健康な骨の状態を取り戻すことができます。

 

妊娠中においては、医薬品を気軽に使うことができないのでお医者さんと相談したり、マタニティヨガやストレッチ教室などでケアしてみてはいかがでしょうか。