部位別の関節痛「指」

部位別の関節痛「指」

部位別の関節痛「指」

関節のひとつ、指も関節痛が起こることがある部位です。
一般的に関節痛は40代以上が発症しやすいトラブルですが、指の関節痛は若い方でも発症することがあります。
悪化するとリウマチなどの病気と関連してしまうため、軽視できません。

 

原因や特徴

 

指の関節痛は30代の方にも見られる関節痛とされています。パソコンやスマホでよく指を使うことが増えましたし、日常生活でも指を使いますから、関節痛になります。
たとえば、朝起きたときに指の関節が痛んだり、ドアノブを掴もうとしたら関節が痛むなどの症状が出ます。
指ということから、軽視されやすい関節痛なのですが、そのまま放置していると、他の関節痛を誘発することがあります。
また、病気が原因になることもありえます。リウマチという病気が関連していて、とくに朝起きて指が痛む場合はリウマチが疑えます。

 

処置方法について

 

リウマチによって指が痛んでいるときには、リウマチの治療が必要になります。
それ以外で関節痛となれば、セルフケアで痛みを緩和することができます。
手先はとくに冷えやすいため、血行を促すことが一番効果的な処置方法と言えます。
その他、体内からのケアとして、コンドロイチンやビタミンB群、ビタミンEなどの成分を補給することも役立ちます。