部位別の関節痛「腰、背中」

部位別の関節痛「腰、背中」

部位別の関節痛「腰、背中」

年齢を重ねると、どうしても身体に何らかのトラブルが出てきます。関節痛もその一つですが、痛む部分は人それぞれ異なります。腰や背中あたりにも、関節痛はあらわれます。

 

年齢を重ね、40歳を過ぎたあたりから腰痛がしつこく治りにくい、背中が痛いなどの痛みが出てくることは少なくありません。腰の関節にある軟骨がすり減ったときや、傷ついたことによって痛みがあらわれます。軟骨はとても重要な役割があり、関節と関節をつなげスムーズな動作をサポートしています。

 

コンドロイチンが軟骨の主成分とされていますが、体内での合成量は減っていきます。そのため、加齢とともに症状が出やすくなります。

 

原因や特徴

 

腰や背中の関節痛の特徴は、病気が隠れているリスクがあることです。
腰椎ヘルニアや内臓疾患が影響し痛みが出ることもあるため、単なる関節痛とは違い適切な治療が必要になるので、まずは検査を受ける必要があります。
関節痛の場合は、長時間同じ姿勢でいることなどが原因になるため、姿勢を改善したり、安静にすることが大切です。
もしも、腰痛の他に、吐き気や発熱などの症状が伴う場合は早期に病院で診察を受けてください。

 

処置方法について

 

吐き気や発熱などの症状が併発しているときには何らかの病気が考えられるため、安易に関節痛と思い込まずに病気で診察を受けてください。
関節痛に関しては、患部を温める温熱療法が効果的です。カイロをあてるなどして温めると痛みが和らぎます。また、入浴によっても血流が良くなることで痛みが緩和されていきます。
加えて、コンドロイチンなど必要な成分を補給することもケアになります。