部位別の関節痛「首」

部位別の関節痛「首」

部位別の関節痛「首」

関節痛は加齢とともに誰でも起こりうるトラブルですが、痛みが出る部位は人それぞれ違います。
そのひとつが首です。
私たちの顔は大体5キロほどあるとされています。例を挙げると米1袋が、首の上に乗っているような状態です。容易に想像できますが、首はとても重要な部位と言えます。
ですから、首の関節痛はとても深刻と言えます。

 

原因や特徴

 

首の関節痛は、主に頸椎という骨の関節が原因です。
首には7本の穂ねが存在し、その間にある関節が圧迫されることによって関節痛が起こります。その圧迫が続くことでさらに関節や骨がゆがんで痛みが出てしまいます。
なぜこのような事態が起こるのかという原因については、交通事故やスポーツでの負傷の他、悪姿勢、長時間同じ姿勢をすることなどが原因です。とくにデスクワークの人に多く見られる関節痛で、パソコン作業をしているときに知らずのうちに首に負担がかかってしまうのです。
このまま放置していると首の症状は和らぐことがなく悪化し、腕や手にまでしびれの症状が出ることもあります。

 

処置方法について

 

首の関節痛は実に深刻です。もしも首に異常がある場合は他の部位に影響することもありえることです。まずは専門の病院で調べることが必要ですが、関節痛と判明したときには、関節内部の成分を補う方法や血流改善などによって痛みを治していくことができます。
コンドロイチンやビタミンEなどを補給するなどの工夫を行ってみましょう。